逢甲の人気店「チキンチョップトゥルーカラー」

台湾人の約半数が行ったことがあるという台中市の逢甲夜市は有名なスナックの発祥の地です。

その中でも人気店は逢甲の「チキンチョップトゥルーカラー」、最も美味しい料理が並ぶ青河通りにあります。(青河通りと文華の交差点から歩いていくと、約2分で明るい黄色のチキンチョップの看板が高く垂れ下がっています。)

ここで販売されている商品はチキンチョップのみで、すべて一律65ドル。メニューはカラーチキンチョップ、クリスピーチキンチョップ、ミルチキンチョップ、刻印チキンチョップの4種類。

そのうち最も目を引くのがカラーチキンチョップで、全部で8色(赤、黄、オレンジ、緑、青、紫、ピンク、黒)のラインナップ。日替わりで用意されているので、毎日通って8日で全色を食べることができます。

揚げた後のチキンチョップをジューシーに保つために、店ではお客様に完璧な商品を提供するために、あえて切るサービスを行っていないそうです。(低脂肪と高タンパク質が特徴の鶏の胸肉は1枚あたり約300グラムを使用。)

鶏肉のチョップをより美味しく、揚げた後に柔らかくジューシーな味わいにするために、1日12時間かけて鶏肉をマリネします。その後に漢方薬とスパイスの香りを付け、素材の旨味を引き出すために絶妙な厚さにカットされます。

カラフルな外見からたくさんの顔料で染められているように思えますが、実際には健康的な天然野菜や果物を使っているそうです。色付けの8種の素材は、紅麹米、トマト、かぼちゃ、抹茶、ガーデニア、紫芋、ビートルート、イカで、すべて食べられる天然素材です。

高温の油鍋で6分間揚げた後、チキンチョップは手際よく、粉をまぶして袋に入れ、約30秒後にはお客様に提供されます。

チキンチョップのサイズは間違いなく顔よりも大きく、食べ応え抜群です。独自のノウハウで適度なやわらかさに揚げられた鶏肉は、見た目はドライでべたつかず、女性客の割合が非常に高いのも不思議ではありません。

逢甲夜市でこのカラフルなチキンチョップのオープンは、最近の食品業界でも大きな話題を呼びました。常に行列が絶えないチキンチョップ専門店であり、フードブロガーやオンラインビューティーの間でも話題を呼んでいる人気店なのです。

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