令和4年7月8日午後5時3分、安倍晋三元内閣総理大臣がお亡くなりになりました。
台北にある日本台湾交流協会台北事務所では,現在以下のとおり弔問記帳を受け付けています。
会場日本台湾交流協会台北事務所地下1階文化ホール(台北市慶城街28號B1)日時7/11(月)12:00~17:007/12(火)至7/17(日)10:00~17:00注意事項・会場内外ではご静粛に願います。・入場後は係員の誘導に従い、安全検査や防疫対策にご協力ください。
(上記、日本台湾交流協会ホームページ情報)
以下は2022年7月12日の現場の様子についてです。
交流協会の前には有志が設置したメッセージボードが。
もう隙間なくメッセージで埋め尽くされ、その上から付箋を貼っている状況です。昨日、二つ目のボードも登場しましたが、そちらもすでにスペースがありません。
日本語のもの、中国語のもの、絵や写真、折り鶴などたくさんの方からのメッセージに心打たれます。
こちらの看板方向の外の階段から地下に入ると、アルコール消毒や持ち物検査等を行い、中に入ります。
まず記帳台。
内部の様子。
平日の昼間でしたが、政府関係者の方も次々と来られていましたし、一般の方も少し並ぶ必要がありました。
出口付近にはメッセージノートがあり、外の大きなボードにかけなかった方はこちらのノートに思う存分メッセージを記載することができるので、ご安心ください。こちらが結構並んでいたのですが、一階にもノートがあるとの呼び掛けがありました。
壁には台灣加油と書いてくださったお写真や、台湾パイナップルを日本に広めようと頑張ってくださっていた安倍元総理のお写真が。
そして、昨日の会見時に蔡総統が付けられていた日台友好マスクが置かれており、必要枚数持ち帰れるということです。
(私が訪れた際にはもうありませんでした。)
台湾では、今回のニュースが流れてからすぐに交流協会前にメッセージボードが置かれたり、8日夜には台北101に安倍元総理への下記のような追悼メッセージがライトアップされました。「敬悼 安倍首相(安倍元首相を追悼する)」「台湾永遠的朋友(台湾の永遠の友だ)」
また、高雄市の高雄流行音楽センターと愛河など町一体が9日夜、追悼の意味を込めライトアップされ、白色に輝きました。高雄の日台交流協会でも祭壇が設置されているとのことです。
台北事務所での弔問記帳は7/17日曜日の午後5時まで可能となっていますので、いかれる際にはコロナ対策並びに熱中症対策に十分ご注意の上、足をお運びください。
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