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古い歴史のある碧潭吊橋はどんなところ?各種イベントやおすすめの過ごし方などご紹介

古い歴史のある碧潭吊橋はどんなところ?各種イベントやおすすめの過ごし方などご紹介

 

今月2022年8月に、新店区にある碧潭吊り橋のメンテナンスが行われました。
10年に1度の全面的な検査とメンテナンスということで、少し間隔が開きすぎではないかという意見もありますが、今回も無事に安全性に問題ないことが確認されました。

碧潭吊橋は、日本統治時代の1937年に建設されたということで、すでに85年の歴史があり日本の技術がたくさん使われた非常に貴重なもの!
当時の技術と、その後のメンテナンスにより、現在でも現役で多くの方に愛されているのはとても素敵なことですよね。

ピータンといえば、この景色!
MRTの緑ラインの最終駅、新店を出ると、こちらの新店溪(台北北部を流れる川)と立派な吊り橋が目に止まります。

観光地のため、さまざまな種類のボートもスタンバイ!
アヒルボートが人気で、夜間も多くの人が使用しています。


吊り橋は、実際は写真よりももっと幅広く、大きく感じます。
大きなしっかりとした橋のためそこまで揺れはなく、柵もついているので子どもでも手を繋いで歩ける状態でした。

 

何度か行っていますが、こちらはコロナ前の写真。
6月に行けば、フラッグにもあるようにドラゴンボートレースの練習風景が見られてとても贅沢ですよ。

ものすごい迫力で、つい見惚れてしまいます。

 

遠くまで景色を堪能できますし、風が強いので夏も気持ちいい印象。

夜はキラキラ夜景も楽しめるので、夜間もとてもおすすめです!


また、最近ではピータン橋のすぐ隣にすみっこぐらしの巨大なモニュメントが設置されたりしてイベントも多くある場所となっています。

川辺はお散歩ができる広々としたスペースがありますし、レストランやカフェもあり。

橋を降りたところには以前より小規模になりましたが夜市もあるので、食事を取るには問題ない場所です。


ビールイベントが開かれることも多く、カップルから家族連れ、老夫婦のお出かけなどどのようなシーンでも重宝される憩いのスポットと言ったところですね。
(ただ、台湾のネット上では、カップルで行くと別れてしまうデートスポットとして有名でもあります!)


日本統治時代からの立派な吊橋をメインに、観光地ピータンでのんびりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。

 

 

 

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