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台北メトロの各駅でスタンプ集めの旅はいかが?

台北メトロの各駅でスタンプ集めの旅はいかが?


実は、台北メトロ(捷運 台北地下鉄 MRT)の駅に、素敵にデザインされたスタンプが置いてあるのはご存知でしょうか。

出口外にこのような意見表を記入する台があれば、その台の上に置いてあったり、インフォメーションセンターのところにあります。

デザインは、各駅の有名観光地や施設、風景等が描かれており、スタンプの形も実はさまざまなのです。

文湖線は、長方形のやや大きめのサイズでインクの色は茶色。
淡水信義線は、丸型でインクの色は赤色。
松山新店線は、楕円形でインクの色は緑色。
中和新蘆線は、四角でインクの色はオレンジ色。

板南線は、六角形でインクの色は青色。
環状線は、丸型でインクの色は黄色。
乗り換え駅は、ギザギザの形で色は黒色。

お気づきとは思いますが、すべて各ラインのカラーと同じになっています。
さらに面白いのが、乗り換え駅だけ黒に分けられていること。
自分で台北メトロのスタンプ版路線図を作りたくなりますね。


台北メトロのグッズが販売されているところでは、100元ほどでスタンプ用のノートがあるようですが、取扱の有無は状況によるため、ご興味のある方は先に問い合わせてご確認をお願いいたします。


自分のノートを用意し、無理をせず日々の外出の中で時間をかけてゆっくりスタンプを集めていく方法。
または、乗り放題券や定期券を購入し、短期間で一気に集める方法もあります。
スタンプは大体改札外にあるので、MRTで移動する場合は毎回外に出る必要があり、外からバイク等で回る場合は改札内に入る必要はないため、無料で楽しめます。

 

 

各地のスタンプは本当に見ていておもしろく、永康街でお馴染みの東門駅であれば、東門市場と小籠包と麺のデザイン。
動物園駅では、くま、パンダ、コアラなどの動物園の様子と、貓空に向かうロープウェイのデザイン。
観光地のものはとてもわかりやすく、また迫力があり良いですよね。

ただ、筆者が一目見て一番好きだなと感じたのは、民權西路駅。
シンボルである横長の駅の建物と、周辺には婚紗(結婚写真)会社が多いため、ウエディングドレスとそれを見る女性たち、さらに中山北路二段の並木のデザインです。
大きな観光地がなくても、その土地その土地の魅力がスタンプを見ると説明無しで一気に伝わってくるのが不思議です。


各デザインは敢えて載せませんので、ぜひみなさまもご自身の目で、各駅の魅力をチェックしていただけたらと思います。

 

 

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