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台湾人の寒さ対策や冬のあるある…暖房なし、靴下履かず防風ジャンバー、裸足でバイクなど

台湾人の寒さ対策や冬のあるある…暖房なし、靴下履かず防風ジャンバー、裸足でバイクなど

 

 

2022年今年最後の更新になりました。

 

今年の年末は、比較的例年より寒かったように思います。

冬でも20度を超える日が多い台湾ですが、特に台北は10度を下回る日もあり、12月はほぼ日中でも15度前後の寒い冬になっています。

日本の寒さは当然知っており、たまに雪も降る地域に住んでいたので、台湾に住む前は10度以上だと余裕じゃないの?という感覚でした。

 

しかし、台湾北部は湿度が高く、乾燥した日本よりも冷たく湿った風が寒さを倍増させる気がします。

また、クルマよりバイク文化なので、みんな20度前後から長袖の上着を着てバイクに乗るようになります。

 

寒さに弱いだけかと思いきや、台湾に住む日本人にとっても「日本と同じ気温でも台湾の方が寒く感じる」という不思議な現象が起きているのですよね。

 

 

台湾の冬で気になること

 

・暖房がない

・靴下を履かないで上着を着る

・真冬の雨の日でも裸足でバイク

 

こちらを簡単にご紹介したいと思います。

 

 

まず

・暖房がない

 

こちらはそのままの意味で、台湾では基本的に暖房がありません。

ないというのは、百貨店や地下鉄駅内、ホテル、家庭内のエアコンなど全範囲において言えます。

さらに、冬なのに冷房を使用していることも良くあります。

 

日本では、外出しても乗り物内や室内に入ると暖かいので、逃げる場所がありますよね。

台湾ではそのような暖かい場所がなく、常に冷えた状態。身体があたたまる機会が全くありません。

 

また、自宅でも暖房器具がない家が本当に多いです。

我が家もつい2年前に、冬に赤ちゃんが生まれるということでやっと電気ヒーターを購入しました。

それまでは寒くて寒くて仕方なく、毛布を被ったりジャンバーを着たりと室内なのに外でいるように防寒するしかありませんでした。

ただ、本当に寒いのは年に数回、、

と考えると、今年も耐えよう。また来年暖房器具買おう。と我慢してきてしまいました。

 

また、クーラーはどの家庭にもついていますが、台湾製のクーラーはリモコンに「暖房」という文字があっても実際は使用できないことがほとんど。

よって我が家も暖房表記はあるものの使えないままでした。

去年クーラーを買い替えるときには、日本ブランドにして、さらに暖房が使えることを確認してから購入しました。

 

未だに暖房器具なしで過ごしている友人や知り合いも多いです。

 

野外と同じ寒さでシャワーを浴びるのも(湯船なし)本当に寒く、これは暖房器具が充実している日本生活では分からなかった辛さでした。

 

 

 

 

・靴下を履かないで上着を着る

 

私は寒くなるとまず靴下を履きます。足元を暖めると身体全体が暖かくなりますし、お腹を壊したりも減りますよね。日本人としては当たり前の事だと思います。

しかし、台湾人は靴下を履くのを嫌がる、と言いますか、靴下を履かずに生活をするのが当たり前になっているようで、冬になると

裸足にサンダル

防風ジャンバーにマフラー

のようなコーディネートの方が多く目について仕方がありません。

 

特にオジサマオバサマ世代の方が靴下を頑なに履かず(我が家の義母も同じ)震えている様子を見ると、「だから靴下履いてって!!!」とイライラしてしまうほど。

完全防備で足だけ裸足でバイクに乗っている姿は台湾あるあるです。

 

 

 

・真冬の雨の日でも裸足サンダル

 

日本だとレインブーツを履く習慣があり、台湾でも私はショートブーツに見えるレインブーツを履いています。

しかし、台湾人の雨の日コーデといえば、多くの人がサンダル!!!

理由は濡れるから。

真冬でも同じです。

 

雨の日の室内にあるバイク駐車場には、バイクとヘルメットの他に、カッパと濡れたサンダルが並んでいるようです。

たしかに、濡れた靴を履き続けるのであれば、外用と室内用と分ける理由でバイクや徒歩にサンダルも理解できます。

 

しかし身体が冷えて一瞬で風邪を引きそうですよね、、、

 

 

 

長くなりましたが、今日は台湾の冬の寒さ対策のあるあるについてでした。

みなさま、良いお年をお迎えくださいね。

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